誰でも決済

こども誰でも通園制度で大活躍!キャッシュレスサービス「誰でも決済」の導入事例:認定こども園コバト保育園

「認定こども園コバト保育園」は、函館市にある認定こども園です。
2025年5月より、保護者との費用徴収にキャッシュレスサービス「誰でも決済」を導入されました。
導入前の課題や、「誰でも決済」を選んだ決め手、導入後の変化についてお話を伺いました。

「誰でも決済」とは

導入費用・月額費用無料で、クレジットカードやQRコードで決済いただける便利なキャッシュレスサービスです。保育園や幼稚園、子育て支援センターから学童など、幅広い施設でご利用可能です。

導入前について

Q. 「誰でも決済」を導入する前、費用のやり取りはどのように行っていましたか?

A. 金額を伝えた後、集金袋を保護者に渡して現金で持ってきてもらっていました。集めた現金は、1週間分をまとめて銀行に振り込みに行くという流れです。

Q. 現金管理や保護者対応でどのような課題がありましたか?

A. お釣りの準備や、誰が支払済みで誰が未納なのかなどの確認作業が特に負担でした。また、園長が不在時には金庫を触れず、現金をテーブルに置きっぱなしにしておくこともあったため、現金を取り扱うことにリスクを感じていました。

導入~導入後について

Q. 「誰でも決済」を選んだ決め手は何でしたか?

A. 誰でも通園で少額の現金が増えると考えていたので、元々キャッシュレス決済サービスの導入を検討していました。月額費用も無料で都度の決済にぴったりだと思ったので、「誰でも決済」を選びました。

Q. 導入にあたり、不安な点はありませんでしたか?

A. 現場の先生方の中にはキャッシュレスに馴染みのない方もいらっしゃったので、問題なく運用できるかが不安でした。

実際に開始してみると、決済は保護者側で行い、保育施設での作業負担はほとんどなかったので安心でした。

利用方法、導入後の変化

Q. QRコードはどのように案内されていますか?

A. お迎えの際にその場でQRコードを読み取って決済してもらっています。QRコードは配布物やスタンドを使って案内しています。

Q. 「誰でも決済」を導入してから、園の業務負担にどのような変化がありましたか?

A. お迎え時の支払いがスムーズになりました。また、現金でやり取りをしなくて良くなったので、紛失や数え間違いなどのリスクも減り、精神的にも助かってます。

Q. 他の園にも導入を勧めるとしたら、どんなポイントを伝えたいですか?

A. お釣りの準備や入金作業などの煩わしい作業の負担が、「誰でも決済」を導入してからすごく減りました。手数料も安いので、費用対効果が高いです。
また、作業工数もですが、現金を取り扱うことで発生する心理的負担が減らせるのも良いところです。(紛失リスクや、支払った支払ってないなどのトラブル回避)

まとめ

認定こども園コバト保育園では、「こども誰でも通園制度」の利用料金徴収のため「誰でも決済」を導入しました。

保護者も保育士も、煩雑だった支払い・徴収業務から解放され、よりスムーズで快適な園運営を実現しています。
キャッシュレス決済の導入は、保育現場の働き方改革を推進し、保護者の皆さまの満足度向上にも繋がる有効な手段であると言えるでしょう。